神戸異人館 19th century western-style houses, kitanozaka, Kobe, Japan
まるで箱根や長野の避暑地にあるペンション村を歩いているような感じがしました。しかし都心である三宮から徒歩圏内にこのような場所があることは、ある意味において貴重かもしれません。
神戸異人館とは、北野一帯にあるいくつかの西洋風建築物を指すそうです。明治中期から戦前にわたり、外国人の住宅やオフィスを兼ねたそうです。いわゆる租界、バンドである「居留地」(現在の三宮・元町のあたり)では手狭になり、その北側の北野一帯に外国人の居住を認めたため、このような建築物が建てられたそうです。居留地に対して、北野は雑居地とも呼ばれ、日本人も生活していました。アンティークな洋館だけでなく、最近では貴重になってきている昔の日本家屋もまばらに残っていました。現在では観光用になっている洋館もありますが、現在でも西洋人の老夫婦が暮らしている洋館もあります。日本家屋は残念ながら公開されていません。
それぞれの洋館に入館するときは入場料が必要です。300円~600円~800円くらいとまちまちです。3館まとめて入館できるお得なチケットが販売されていましたが、神戸市が販売しているパスポートと、うろこ館グループが販売しているパスポートがありました。どちらのチケットとも入館できる建物が異なるため、目的に合わせて購入が必要です。注意して買わないと、「せっかく購入したパスポートでは目的の建物に入れなかった」なんてこともあるかもしれません。
| 固定リンク
「2.関西生活~神戸編 Kobe diary 」カテゴリの記事
- Cause of Traffic Jam 休日ETC千円乗り放題と交通渋滞(2009.05.31)
- New Flu has passed the crisis 安心宣言(2009.05.31)
- 彼らは既に潜伏していた(2009.05.17)
- Traffic jam on this 8 holidays 大型連休中の渋滞(2009.04.29)
- IKEA レストラン(2009.03.29)


コメント