兵庫県相生市で「ど根性大根・大ちゃんまつり」があったので、行ってきました。
2005年にアスファルトを突き破って自生して話題になったあのだいこんが町おこしの一役を担っていました。

Cloned Dokonjo Daikon (White radish) was resurrection. And the festival has been held in the town of Aioi, Hyogo-prefecture.
Dokonjo Daikon got be famous in 2005, when residents noticed the radish pushing its way through the asphalt of a pavement.
Impressed by its perseverance, they named it Dokonjo Daikon, or the radish with fighting spirit.
Imagine their dismay then when one morning, they found the radish had been decapitated.
The news of its demise prompted an outpouring of sympathy across Japan, and the unknown assailant returned its severed head, from which the town council had been trying in vain to revive it for past one year.




「ど根性大根・大ちゃん」はクローンから種子も作られたそうで、そのクローン2世のだいこんが1本200円で販売されていました。
「だいちゃん」に加えて「あいちゃん」というキャラクターもいるようです。


兵庫県相生市は大阪から中国自動車道→山陽自動車道を経由して2時間近く所要する場所に位置しています。
岡山県も近く、瀬戸内海に面していて、リアス式海岸の風景を楽しむことができます。

リアス式海岸であるので、当然、かきも名物となっていました。殻付かきの炭火焼が人気を集めていました。

会場は道の駅「白龍(ペーロン)城」でした。だいこんの前はペーロン(中国のカヌー)で町おこしを図っていたようです。対岸にIHIのドックがあります。



「白龍(ペーロン)城」はレストラン、産直市場、天然温泉を兼ね備えています。この日は「大根湯」も準備されていて、だいこんがぶつ切りにされて入っている大きな洗濯ネットが湯船に浮かんでいました。



産直市場で野菜が安かったので買いました。しかし鮮魚の価格が妥当かわからなかったので、道路の渡った側にあるマックスバリュと比較して見ることにしました。

マックスバリュのほうがかきは産直市場より安く、瀬戸内海近海のテナガイイダコなど産直市場にはないものがある品揃えでした。テナガイイダコはなかなか大阪のスーパーではなかなかお目にかかれないです。
鮮魚コーナーの従業員の方に発泡スチロールを下さいとお願いしたところ、気安く応じて頂きました。クーラーボックスの代わりにすることができました。

帰りは国道2号線バイパスをひたすら明石西まで走って行き、神明道路・阪神高速を経由して大阪へ戻りました。
(写真は竜野~姫路のあたりで出会ったカスタマイズカー、街の雰囲気に合っていました(笑))

(写真をよく見ると「原寸大プラモデル」とリア扉の右側に書いてあります)